戻る
写 真 三 昧(撮影日記)

(2007年05月)

GRDとGX100の使い分けは
 5月1日(火) 気分: 天候:
今日の雨で気付きました。
雨の日はGRDですね。
GX100はフロントカバー外しづらいっす。
傘差しながらだと特にね。
それから。。。ネックストラップは平日は邪魔。
スーツのポケットから出し入れが出来ない。(笑
GRDなら、片手でPOWER ON。
傘をさしながらでも簡単に操作できるから間違いなく便利。
で、今日は。。。GX100を持ってきてしまいました。
と言うか、持ってきて気付いた訳です。(苦笑
傘の柄にカメラが当りそうだし、カバーは落っことしそうだし。
ネックストラップを付けたままだから、仕事鞄からの出し入れで
これまた不便。
特に雨でタオルを巻いているのでそれがストラップと絡まったり
手帳に挟まれたりで撮影そのもの以前の問題。
少なくとも平日はハンドストラップにすべきだし、
出来る事なら都度レンズキャップを着脱する事無に作業したい。
ならば。。。雨の日はGRDで、天気が良くなったらGX100が良い。

雨天は暗くなるから手ぶれの危険も高まるけど
ISO感度上げれば済む事で、少々荒れたって大丈夫。
よしこれで、住み分けが出来そうだ。(笑

もっと生活の中に
 5月2日(水) 気分: 天候:
GRDやGX100の存在が
写真との付き合いを
カジュアルにさせてくれるようになった。
高画質の写真がサクサク撮れ、
手近なプリンターでどんどんアウトプットできれば
写真との付き合いもより自由になりそう。
某、色々と現状に反抗を試みるのだが
やっぱり、大きなアルバムに時間軸に沿って写真を貼っていく。
大きな写真は額にしっかり押えてしかるべき所に飾る。
撮影は一眼レフに明るい大きなレンズを付ける。
と、どうしても従来からの発想から打破できない。
ギャラリーオーチャードのオーナー氏の考えが
とても新鮮で、実はもう既に浸透しつつある
写真との関係。
ずっと写真やってきたつもりなのに
視野の狭い親父だなぁ。。。(汗
もっと、新しい考えや発想と向き合って
真似る事は無いけど、自分にとって納得の行く
写真の表現をやれば良いんだよね。
もっと気軽に写真と向き合う事。
部屋のインテリアとしてでも良いよね。
”作品”って、写真は結局瞬間を止める事しか出来ないんだから
出会って留める。
造るのはデザインや絵画に任せれば良い。
その瞬間が人に見てもらっても感動させる力を持てば良い。
カメラ持って街を彷徨っているのは
自分の琴線に触れる出会いを探しているからに他ならない。
ノーファインダーでも何を撮っているかは理解している。
どう写り込んだかが分からないだけ。
デジタルで確認できると言っても
それはシャッターボタンを押して
数十秒も後の話だ。
写真展、展覧会等々の”風習”も
今までは自分に合わないなんて理屈を言ってきたけど
その牙城に挑戦していっても良いなぁと
それも自分の色でね。
何処が自分を認めるかも見てみたい。

なーんて、ややっこしくて難しい事考えているけど、
要は、今まで展覧会に縛られて、自分の撮りたいモノが
撮れなかった事が悔やまれる。
それだけの事。
入選する為の写真じゃなくて、
好きなように撮って、
気付いたら入選していたような写真でありたいのさ。

GX100が嬉しいのは
 5月3日(木) 気分: 天候:
やっぱり、この一年間、
ほぼGRD一台で勝負してきたからかな。
平日は28mm、休日は21mm。
この二つの画角だけで勝負してきたといっても過言じゃない。
GRDが入るまでは一眼に広角系、望遠系を交互に使っていたけど、
大仰で良い意味でも悪い意味でも目立ってしまう。
GRDと決めてかかってからは、そんな煩わしさが嘘のよう。
大体被写体には自分から動くしかない。
昔、初めて買った一眼は28mmと135mmの2本のレンズだけだった。
中古でそれしかなかった。
かなり焦点距離が違うので、使い道が違っていた。
理屈抜きに使い方を弁えて行ったように思う。
それが、最近のズームレンズの高性能化で
高価なズームレンズを揃えて、”万能”状態を作り上げていた。
しかし、GRDは接近戦のみ。
近づいて、コミュニケーション取って撮る。
その作業の繰り返し。
遠くに被写体があったら撮れない。
走ってでも近づかないと。
今、28mmで十分使いこなせるようになった上で
24-72mmという領域を与えられるとその自由さに感動を覚える。
まぁ、デジ一に12-24mmをつければ17-35mmでいいのだが、
機動力の差は歴然で、このコンパクトデジカメが
全紙クラスまで伸ばせる能力を持っていれば
ごっつい格好をしなくても良いのだ。
手軽に自由を手に入れた気分。
お財布とカメラ一台。。。
後、文庫本となればお洒落なショルダーバック一個で
街を闊歩できる。

このイメージ
 5月5日(土) 気分: 天候:
ハービー山口氏の「日曜日の陽だまり」からです。
。。。古典だって前衛だって、それはスタイルや形の問題でしょ。大事なのはスタイルじゃなくて、作ったものに自分自身がどれだけ入っているかどうかなんだよ。スタイルを気にして振り回されて、自分を忘れちゃ何にもならないし、古典の上に立って、より深く自分を表現できるんだったら、それはすごいことだよ。古典そのものが回りまわって、今や前衛的だって言う考え方だってあるしさ。さっき見せてもらった萩の写真さ、あれだって、うちの家族の中身がちゃんと写っているでしょ。それが大切なんだよ。。。。

これだと思います。
つべこべ色々と理由付けしていますが。。。

 5月6日(日) 気分: 天候:
これだけしっかり降ってくれれば諦めもつくモンで。。。(笑
朝から自治会のごみ収集当番に当たっていて、雨の中久しぶりにGRD持って。
でも自宅のゴミも持って傘差して。。。では撮れません。(汗
自然とうーん撮りたいって気持ちは良いけど無理はしないこと。
流石に外出の予定も無いのか、収集は大盛況。
終了ギリギリまで長蛇の列。
朝から仕事したぁって感じ。(笑
帰り道に菖蒲を見つけて。。。あぁ、もうそんな季節?
一枚だけ撮ってさっさと帰る。
休日最後の宿題店へ家族で。
しかし、本日予約のみと涙を呑む。
先日、見つけたとんかつ屋へ行ってみて、これが成功。
良かった、良かった。

家の中で何か被写体無いかいなぁ。。。って家中ウロウロ。
で散らかっている部屋の中を片付けたり。(笑
別の意味で納得。

連休明けの一週間、辛いだろうなぁ。。。(笑

連休明けの初日。
 5月7日(月) 気分: 天候:
いつもならブルーな気持ちになっているのだが
天気が良いせいか、かなり前向き。
アポも既に入っているしね。
さて、GX100は稼働開始後初の挙動不審。
まず、電源オン。
ISOを100から400へ。
で、シャッターを切ったら、ハングアップ。
ウンともスンとも動かない。
電池ボックスの蓋を開けたら
強制リセットが利いたのか、レンズがOFFに。
蓋を閉じて、電源ボタンを押したら、完全にOFFの動作。
改めて、電源オンしたら以降は大丈夫。
スナップ2点撮り損じ。(汗
GRDでもたまにあって、サポートに問い合わせても?だった。
多分、今回も現象も?だろうなぁ。
何かの弾みで、ハングしたんだと思うけど
これが同じ条件で繰り返されればバグだけど
同じ条件とはどんな条件かまだ分からないしね。
また、同じ事起きたら、そん時は仕方ない、またサポートにゴネるしかないね。(苦笑

GX100は。。。
 5月11日(金) 気分: 天候:
やっぱり、使いにくいかな。(苦笑
と言っても平日のリーマンタイムの間。
GRDで十分かなって思うようになった。
理由は、レンズキャップ。
わずかとは言えGRDより大きくてポケットに入れておくと
スーツの型が崩れる。
ポケットから出し入れやっているうちに擦れてきて
スーツが痛み始めてる。(汗
まぁ、本業をやっている時のついでなんで
何でもかんでも機能を求めるのもちと贅沢な話。
28mmだけでここまで来れたのだから
これで良いのかも。
週末はGX100にワイコンつけるのでレンズキャップは必要ないし
これはこれでOK。
GRDの後継に望む事は
24mmを採用する事と手ぶれ補正をつけて欲しい。
出来れば、もう一回り小さくなると嬉しい。
そういうことかな?(笑

かめら。。。
 5月12日(土) 気分: 天候:
現役から実質退いたNikonF3.
こいつとの出会いはホントは予期せぬ説得から。
当時絶対欲しかったのはオリンパスOM2だった。
広角と、準望遠のレンズを2本計画していた。
で、行きつけだったカメラ屋に相談したところ
ここのご主人が大のNikon贔屓で、マイナーチェンジで出た
F3HPを薦められ結局、AiNikkor35mmF2と併せて買った。
当時、中古で買ったTOPCONのRESupperの28mm、135mmも
継続して使う事で足りないレンズをカバーした。
その頃撮っていたものは、鉄道か風景。
旅行の記念写真程度だったけど
いろんな場面で活躍してくれて
F3は手にするとその思い出を鮮やかに呼び起こしてくれる。
REは友人に”永久貸与”で貸し出して今は手元に無いが、
友人も大切に使ってくれていたらしく、最近でも現役だそうな。
F3も当時一緒買った35mmを手放してしまい、
友人から借りているAiNikkor50mmF1.4をつけてある
がこの50mmって言う画角は自分には苦手で使いこなせない。
標準レンズと言われているがやっぱり自分の標準レンズは35mmであり
28mmまであれば十分撮影出来る自信はある。
今なら、24mmの単レンズがあれば十分なのだが。。。
で、今こっそり気になっているのがツアイス・イコンの25mmF2.8ZF
ちょっとお洒落をして、胸にF3HP+ツアイス・イコン25mmをぶら下げて街を歩く
これはアリだな。(笑
フィルムはKonicaの森羅。
スナップから風景までの万能フィルムだと思う。
液晶とかの表示部がもう見えない状態。
25年選手。オーバーホールは10年目に一度やっているけどもう15年放置。
まだ部品があるうちにリフレッシュさせてやりたいなと思う今日この頃。

かみさんと木曽路
 5月13日(日) 気分: 天候:
娘が中間試験と言うことでかみさんと二人で蕎麦体験。
娘が居ると話す話題は事欠かないのにかみさんとだと全然話が通じない。
道中話をするだけ気分が悪くなる。
我慢我慢で走る。
とりえって何だろう。。。
そんな事考えながら、結局何も思いつかない。
そっか、自由に何でもさせてもらえる事。
その代わりあっちも何でもあり。
何でもありなんだよね。何でも。。。

子供に対しての思い
 5月14日(月) 気分: 天候:
出来れば幸せな生活を送って欲しいと思う。
その為に親は教育し躾を施し、どんな立場になるかは分からないけれど
社会に出て、恥ずかしくない行動が取れるよう見守っていく。
もし、その行動が自分にとって重く足手まといになるのであれば
端から子供を産むべきではないだろう。
年齢が20歳とか18歳とかでは無くて、手が離れてこそ育児終了だと思う。
某、将来子供に世話になるつもりはこれっぽっちも無い。
こつこつお金作って、優雅に暮らせる事を夢見ている。
だから、今も仕事だけじゃない他の価値を身に付けるべく
右往左往している。
子供は、自分達がまず納得する人生を送ってもらいたい。
その為にも、知識や経験、人間関係が障害にならないよう
自分の周りと上手くコントロールできるよう訓練させてやりたい。
その上で何をしたいのかは本人が決めてくれないとね。
今から、パイロットだって遅くないんだよ。(笑

 5月16日(水) 気分: 天候:
昨日接骨院で足のマッサージ機を使わせてもらった。
これやったら、疲れがドバァっと出て、今朝起きれなかった。
深夜に一度目が覚めたものの、かなりの熟睡が出来た感じ。
まだ寝足らない。(笑
これ、もう一回やって欲しいなぁ。。。
とは言えまだ膝の故障も続いて
しかし、オフタイムだって歩くのが仕事なんだから
やっぱり足を気遣わないとね。
サプリは試してみたけど
それよりは、いい靴履いて、上半身を締めた方が早いね。(笑
無駄な贅肉を消費させないと。。。

休暇
 5月17日(木) 気分: 天候:
午前の雷雨は凄かった。
休暇を取ったのでぶらり滋賀へ。
鈴鹿峠は雲の中。
暫くして陽射が戻ってきた。
マイペースな一日だった。。。

風曜日な日
 5月19日(土) 気分: 天候:
親父の入院費用を払いに病院へ。
一ヶ月ぶりに親父の顔を見る。
声を掛けると、心なしか嬉しそうな顔をしている。
入院後初めて見る表情に少し心が軽くなる。
一緒に居てやりたいけど、会話が出来ないとやっぱり長居する勇気も無い。
10分程度も居られなくて、看護士さんに令を述べて辞する。
今日は、ハービー・山口氏のトークショー。
プロカメラマンは横木氏に続いて2度目。
話を聞いているうちに自分の境遇と重ねていた。
今自分に足りない事。
それは、行動が足りない事。
多分それだけだ。
自分に出来る事、自分にしか出来ない事はそれとなくわかっているはず。
そんな事考えながら、会場を後に。
いつの間にか、抜けるような青い空がビルの谷間を埋めている。
風に乗って結局、名駅までフラリフラリと舞っていた。

今日も
 5月20日(日) 気分: 天候:
風が支配。
午前中は家の中であれこれ片付け物をやっていたので気づかなかったけど、風が片っ端から埃を吹き飛ばして空が蒼い。
今のこの実家が出来た頃、周囲はまだ田んぼばかりで風が吹くと東西南北関係無しに部屋に入っていた。
白いカーテンが西日に輝いていて、夢を見ているような気持ちになったものだ。
今や、家が建て込んでいてもうそんな風情を体感する事は無理だけど、一歩外へ出るとまだ路地には風が走り抜けて行く。
見上げれば群青の空。
千切れ雲すら空に溶け込んで行く。
ハービー氏の話しと今日の空が自分をどんどん小さくしていく。
そうそう、こんなに小さな自分。
大それた事考えたって無駄な事。
まずは今できること。自分にしか出来ない事。
少しずつやりこなして行こうではないか。
まだまだやらなきゃならない事ばかり。

構成力
 5月24日(木) 気分: 天候:
最近、僕の身の回りで”構成が大切だ”って言葉を
よく耳にする。
写真も、日記も、こうしたコラムや
楽しみのランチ日記でさえも構成力が必要だ。
実のところ、僕はそうした力が無いにも係らずダラダラと書いている。
しかし、こうしてホームページを運営していて
読みに来る人達にどうやったらもっと簡潔明瞭に
言いたい事が伝わるか。
どう表現したら日常の話に命を吹き込ませることが出来るのか。
ずっと悩んできた事だったのだ。
これを読んでくれている人はこれまでの
僕の文章をどう思われているのかかなり心配。
要は読み手に感じてもらいたいはずなんだけど、
伝わる文章が書けていんじゃないかな。
読み返してみると、書いた自分が?っとなってしまったり
伝えたい情報が欠落していたり
。。。ありゃ構成力と言うよりは文章力か。。。(苦笑
全体に簡潔で読み易く、その上心を揺り動かす
表現、文章の流れ。
写真なら、組み合わせていく写真の並び
もっと苦労しながらでも書いてみたい。
そのうち。。。エッセイ集くらいなら書いてみたいぞぉ。(笑

寂しいなぁ
 5月25日(金) 気分: 天候:
客先常駐している
2年生君と一杯飲もうかと
連絡を取ったんだけど
群れるのが嫌いなのか
あれこれ理由付けされて
私も面倒になってきて
止めました。
うちの業態がどうしても現場での開発作業が多い為
会社への帰属意識がどうしても薄らいでしまう。
対策として、週報を書かせてみたり
こうしてたまに会って懇親会やったりと
まぁ月並みだけどコミュニケーションを取ってきた。
それが、最近若い子らと話をしているともっと違うよな
どうも、帰属意識だけでは無く
上下関係も蔑ろにしている?
仕事の話をやっているにも係らず、
自分の思い通りにならなくなって
平気で罵声を上げたのには驚いた。
組織が崩壊しているんだよな。
特にこんな縦の関係も横の関係も希薄な仕事だと
自分本位になりやすいんだろうな。
この体制が出来上がったのは、
元々製造業が景気の変動に左右されて人件費をかけるのがリスクだから
こんな、体制を始めた訳じゃない。
不景気になったらサッサと削減できるからね。
とは言え、うちはシステム開発会社。
派遣会社ではない。
何時の間にやら、仕事が動かなくなって、人が動く業界になってしまっている。
仕事に振り回されるところに目をつけた業態なんだな。
だけど、今やコンプライアンスだとか言う外圧にどんどん体制を崩されている。
コンプライアンスの条件を呑めば人が足りない。
でも、仕事はある。
で、現場での引き抜きがある。
会社間の信頼関係が壊れていく。
人との係りがどんどん疎遠になっていく気がしてならない。
たまにゃ一緒に飲めよ。。。

たまには良いかも
 5月26日(土) 気分: 天候:
いやぁ暑かった。
でもって黄砂が酷くて不快指数が上がる。
かみさんと、買い物。
夏物スーツを手に入れるため。
夕べからの二日酔いが判断を鈍らせたのか、気持ちが集中しないのか、はたまた無の境地なのか。
59,000円也のスーツを一着手に入れた。
2着目は半額だって言われたけど、2着分の予算があっと言う間に飛んだので、諦めた。
大体、普段着ているスーツは近くの大型スーパーで1万円均一とか
2パンツついて1万5千円とかのばかり着用しているので今回の決断はまぁ無謀と言うか猫に。。。と言うか。。。(苦笑
でも、たまに思うのは、社会人としての今の立場や責任に見合った行動やスタイルが要るのではないか。
良い歳こいて、よれよれのスーツ着て普段はうだつの上がらない実は敏腕の。。。ってはテレビドラマの中の話しでやっぱり相応な身だしなみが要ると思う。
まぁ、今回のスーツは週2回程度位しか着ないけどね。(笑
まだ1万5千円スーツが元気なので、こいつとローテーションだな。
仕上がってくるのが6月の2週目なのでまぁそれなりに楽しみである。

今朝から変。
 5月28日(月) 気分: 天候:
いつもの事。。。なんて言わないで欲しい。(苦笑
昨日、久しぶりに一緒に音楽を勉強してきた仲間や先生達と会って夜遅くまで話していたせいか、朝から足が浮いた気分。
大抵日曜日の夕方、さざえさんのオープニング曲が始まる頃にお風呂に入って翌日へのブルーな気持ちを紛らわせているんだけど
全く普段とは違う世界に身を置いていたせいで朝から妙にフワフワした気分。
昨日とはまた別の世界が展開している状態で少し変わった気分で物事が見ている。
普段なら、気が重い月曜の朝が目新しく感じる。
転職した時の気分にそっくり。
新しいものへの期待。。。
でも、全然変わっていないのにね。
如何に環境を変えないで悶々としていたのか良く分かる。
もっと大きく違う事にチャレンジしたって良いんだよね。
日々の生活だってもっと派手に行動したっていいかもしれない。
悩む時間すら勿体無くなってしまうんじゃないか。
そう思うと、何時までも日々同じ事の繰り返しから外れて行かないと。
新しい、活動を常に意識できれば必然的に変化を手に入れる事が出来る。
少しの努力で意識は変わるものだと信じたい。

改めて鈍感力
 5月29日(火) 気分: 天候:
馬鹿息子に車をぶつけられて
修理に出している。
見積では、25万円弱。
絶対自損はしないと言う自信で保険もそこは
外してあるのでそのまんま乗っかってきた。
で、今日ディーラーから、
凹んだ処どうしても板金で直らない様なので交換にしたいとの連絡。
交換だともう20万円掛かるとな。。。
汗タラタラ。。。
馬鹿息子の行動は車の損害以上の
重大な問題を起こしているけどそれはここでは置いておいて。。。
ここで立ち止まって考えてみた。
このまま修理を続けるのか、止めてそのまま走りつづけるのか。
見栄えが悪いだけで、走る分には全然問題ない。
街中見ているとベコベコの車を良く見かける。
それが気になるかと言えばならない。
今は自分の車がキズを負っているので、目が行くけど
普段は対して気にしてない。
ならば、25万円すら払うのもどうだろう?
冷静に考えて、走る分には全然問題ないわけ。
今流行りの鈍感力があれば、
きっとこのまま乗っているな。(笑
結論出ずして今日も過ぎていく。。。

今日はラーメン食べよ。。。
 5月31日(木) 気分: 天候:
なんて思っていざランチタイムが近づいてきた辺りから
妙に気持ちが萎えてきて、結局行く予定だったラーメン屋さんを諦めました。
特に何かを食べたいと思った訳でもなく、
仕事の事考えたり、他ごと考えているうちに、どうでも良くなってしまった感じです。
そう言えば、一時期の取り付かれたように食べ歩きをしていた頃に比べて無理はしたくないなぁと思うようになって来たのは、歳かな。(笑
歳じゃないにしろ、ラーメンと言う分野はやっぱり単純なところがあって続けていると飽きてくる。
大体、何時もじゃなくて、ふっと食べたくなる食材なんだよね。
ご飯のように毎日では辛くなる
ラーメン系のブログがそう長く続かないのも分かる気がする。
自分の場合はランチなので、ラーメンに固執する必要も無いし
場合によってはスーパーで買った菓子パンだって立派なランチになる。
日々ラーメンを続けるのは至難の業だよね。
食べたい時に美味しく食べるのが一番です。
某のランチ談話室は、美味しいモノを食べようがコンセプトです。(笑