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写 真 三 昧(撮影日記)

(2004年09月)

無事に
 9月10日(金) 気分: 天候:
退職することが出来ました。
実質4ヶ月のこの体験は私にとっては夢のようでした。
体育会系の販売会社でもまぁまぁ通用する事は実証できたと思います。
しかし、もうやりたくないですね。(大汗)
テレアポ(電話でのアポイントメント)で両肩が慢性的にしびれていて特に右肩が痛い。。。40肩も手伝っているのかかなりの後遺症です。
で、今日から近所のダム湖にある遊歩道を一周歩くことにしました。
休みは有ったけど結局数字に追われると休んだ気にならなかったせいか不思議な気分で一日を過ごしてしまったようです。

道端に。。。
一周3.6km、今日は少々上り坂で心臓が煽りました。(汗)
営業は10kg位のスーツケースに営業車は与えられなかったので歩きで頑張った来た割には運動不足のようです。(苦笑)

頑張れ!!息子よ!!
 9月12日(日) 気分: 天候:
何時も家の中ではゴロゴロしている息子に頼まれ、伊勢で行われる試合へついて行きました。
小学3年生から夏休みに体力強化のつもりで習わせた卓球に夢中で。。。とは言っても3回戦ボーイなんですが。。。(笑)
今日は一度見て欲しいとの事。
しかし。。。親ながらビックリ!!
台に立つと別人のように機敏な動き!!
これが我が息子なのか!!(爆)
何と、3回戦ボーイの汚名返上!!
4回戦まで進みました。
残念ながらその上の大会へは出場できませんでしたが、普段とは別の姿を見てちょっと、嬉しい気分になれました。
私は今まで自分のやりたい事が全て中途半端だったので、是非頑張って欲しいものです。

試合前の練習風景


卓球人気はテニス人気に負けないくらいだそうです。
愛ちゃん効果ですね。(笑)

秋一番
 9月14日(火) 気分: 天候:
久し振りに名古屋へ出ました。
この所の残暑でフラフラでしたが、午後からは空気がガラリと変わり明らかに秋の風。。。
今日は、以前仕事でお付き合いしてた会社のお社長にご馳走になりに。。。
この人こそ、私に”金持ち父さん貧乏父さん”を教えてくれた師匠です。
しかし、今はこのざまでどうしてよいのやら、路頭に迷っている状態。
社長は相変わらず積極的で、車の輸出を手がけているそうでした。
確か、我が家の事情で周りが見えなくなるまで、考えたいたのは今の状態から如何にビジネスを生み出すかと言うこと。
いきなり心理的、経済的に追い詰められて何もかも分らなくなってしまい目先の就職口に安定を求めてしまった私とは空と地の違いが有りました。
反省しきりですが、本当にこの苦境を脱することが出来るのか?
帰り道、考えてしまいました。
まずは来週からの仕事を頑張るしかないのですが、かなり道を誤っている気はしています。

久振りに見る”富士”
このホームページも当初は新しいビジネスをしてみたいって
思ったところから始めたはずですが、ごらんの通りの道楽サイトになってしまって。。。
元々向いていないかも知れないのですが、ただこうした頑張っている人にたくさん会う事も大切だと今日は改めて思いました。
この半年間、生活にビクビク怯えながら「安定」を模索していた自分が何と恥ずかしいことか。
家族も大切だけど臆病になっている親父を子供はどう見ているのか。
安定が子供たちのためなのか?
またまた色々と考えることになりそうです。

寂しい。。。
 9月17日(金) 気分: 天候:
哀しいかな日本は今病んでいますね。
自己中心的な思いだけで幼い子供の命を残忍に絶つ。
毎日のように殺人がこの狭い国土の中で行われているように思えてなりません。
景気が上向いてきて経済も良くなってきているそうですが、実際実態があるわけでも無く、デジタル家電の景気も東南アジアの大量生産にそろそろダブつき気味。
唯一主力の自動車産業も原油高騰などで先行き不安。
結局リストラ効果が功を奏している状況。
メーカーも正社員では無くアウトソースで人材を増やしている状況。
品質とか問題にされないのだろうか?
アウトソースの派遣社員は12時間の交代勤務だとか。
かなりキツイ作業スケジュールだそうですね。
倒れても次補充すればよろしと言う感覚でしょうか。
人の心って良い意味でも悪い意味でも持ちつもたれつっていう感覚があって、やはり大切にされればそれに対しての忠誠心とかが沸いてくるもので、お互い様が重要だと思うのですが、どうもバランスが狂っているようです。
それぞれが自分の事だけ大切にしていたい。。。
犯罪もそんな中から生まれてくるのでしょうね。
多分、日本の景気は良くなっていないと思います。
皆の顔がそう訴えています。
私は、子供の写真が多いだけに最近の子供たちが絡む事件に心を痛めてしまいます。

 9月18日(土) 気分: 天候:
残暑ぶり返しです。
蒸し暑くてかなわない。
21世紀後半には真夏日が今の2倍になるとか。
それだけ暑くなれば、また集中豪雨などの自然災害も増えるでしょうね。
こんな話ばかりなのか?
もっと、前向きにより良くなる方法を考えて行きたいですね。
とは言え、一度便利や楽を覚えてしまうとなかなか戻れないのが人の性。
私自身も反省するところ多々ありますね。(汗)
久し振りに今日から母親が泊りに来ています。
元気そうで何よりと言うか、うちの不安定な生活を心配しての訪問にお恥ずかしいばかりです。
一日も早く復活しますので、心配なさらずに。。。

運動会
 9月25日(土) 気分: 天候:
朝方までしっかりと雨が降っていたにもかかわらず娘の小学校は運動会を強行。
子供たちが小学校へ通うようになってから毎年9月のこの時期に行われるのですが何故、こんな残暑の厳しい時期に。。。という思いがあるのですが、今年は特に10月に入れば自然教室という一泊の研修もあるとの事。
実際、今回の運動会も2学期が始まって突貫練習で仕上げた、まぁ取り敢えず形だけでもって感じの運動会。
私が小学生の頃は確か体育の日前後だったように記憶してましたが、どうしてこうも早くなったのでしょうか。
でもって、今日のような天候不安定でも強行して何としてでも行事だけはやってしまおうと言う中身の無い動きが多いような気がしてなりません。
我が娘も頑張っていましたが、時間が足りないと思うのですがね。
兎に角何でもかんでも行事をこなして色んなことをやりました。よりも一つを皆で頑張って仕上げる方が皆の思い出にもなるのではないのかな?
雨上がりで蒸し暑く、毎度毎度先生達の都合に振り回されながら観る運動会も来年を残すだけ。
子供たちはどんどん成長していくのでした。
話変わりますが、小学生もたくさん茶髪をしておりますが、時代が変わったと言う事で宜しいでしょうか。。。

バカヤロウ。。。
 9月26日(日) 気分: 天候:
遠出しようと思っていたら、嫁さんが車のキーを持ったまま外出。
結局、終日留守番をさせられることに。
せめてサイトの更新をしっかりしたかったのですが、何せいきなり計画が狂ってしまい何をして良いのやら迷っているうちに時間が過ぎてしまった感じです。
ブツブツ文句ばかりだと気が滅入ってしまいますね。
さて、やっとカメラを持って出歩くだけの気力が復活してきたのですが、何を撮ってよいものやら悩んでおります。
祭り写真も時期を逸しているので撮っていませんが、気持ちの中でそうではないもっと日常的なものとは何かって考えます。
この所の異常気象、事件など見ていると滅多に無いことが普通に起きつつあってそれを人が当たり前のように扱うようになってきています。
最近特に変だと思うのは、殺人事件より、北朝鮮での不穏な動きよりプロ野球のストライキの方が大きく取り上げられること。
人の命よりも娯楽の方が大切って事?
アメリカの牛肉問題も早急に解決する努力を日本側がすること。。。安全を第一に考えて輸入をストップさせているのに、それを解除する努力をするってどういう事?
矛盾が横行しているように見えますが如何でしょうか。
そんな中で私の写真をどう作っていくか。
今までは祭りや何かの行事の中で人々の「幸せ」が見出せればって思って撮ってきました。
特に子供達の生き生きした姿に日本の将来の明るさも感じられたのですが、ご存知の一連の事件などで簡単にその将来を閉ざしてしまう日本人の心の中って本当は何を思い何を考えているのか、それを追っても面白いかもしれませんね。
わざわざ、アフガンやイラクへドキュメンタリーの写真を撮りに行くジャーナリストがいるけれど、充分日本国内で撮れるんじゃないかな。
結局家の中に篭ったままで考えた浅はかな私でした。(苦笑)



昨日は暑い日でした。

これは
 9月27日(月) 気分: 天候:
地震雲とちゃうやろか?
仕事から帰ってきてベランダに出たところ気付きました。
右にある煙突辺りから左に向かって細く長い雲が伸びているのが分りますか?
これ、かなりねじれながら左に向かっているんですが、どこやらの本で見た雲と同じなんだな。
この周辺の煙突の煙と言い、この所逆転層か何かに捕まってそこから雲に発達するようだし伊勢湾上空の気象条件ここ2,3日変な気がします。


ちょっと小さいけど分りますか?

台風一過
 9月30日(木) 気分: 天候:
素晴らしい天気になりました。
ここ何日もぐずついた蒸し暑い日が続いていたのですが、台風がその蒸し暑さを持ち去ってくれました。
しかし、今回の台風でかなりの犠牲者を出してしまいました。
亡くなった人のご冥福を祈ると共にまだ見つからない行方不明の方々も早く見つかることを切に祈ります。
一気に秋の気配を漂わせてくれました。
お昼休みに工場の裏手でポカンと空を見上げていましたが、雲が千切れたりくっついたり消えたり、風に舞っておりました。
何となくほっとした気分です。
吸い込まれそうと言うのはこういう事を言うのでしょうか。
頭上の空がどこまでも青くそこへ白い雲が消長を繰り返しながら通り過ぎていきました。
9月最終日になってやっと”秋”を感じられた次第です。

ところで先般の地震雲どうも取り越し苦労で済みそうです。
良かったけど気象的にはどのような空気の流れがあったのやら、不思議な雲でした。
今十五夜を過ぎた月が煌々と夜空に君臨しています。
そう言えば明日から神無月ですね。